食品添加物って危険!?・その2

食品添加物その2

私たち消費者にとって、知識を得ることは大切です。今でこそ、皆さん添加物のことを知っていると思いますが、前は何も知らずに、お店に出ているものは安心と思っていたのではないでしょうか。

コンビニのおにぎりは腐らない、とか、生産者は自分の工場のものは食べないとか、農業従事者は、自分のう家で食べる野菜は無農薬で作るとか、今では情報として、出回っています。

生産者を責めるわけにはいきません。消費者が望むから、安いもの、手軽なもの、腐らないもの、そういうものが市場に、出回るのではと思います。

特に、添加物が多い食品

明太子、漬物、ハム、ソーセージ、練り物、だそうです。

低塩の梅干し、安い調味料も気を付けた方がいいそうです。

漬物は浅漬けなら、良い塩と昆布で、簡単に作れます。

値段によって高いもの、安いものがあるのはなぜか、考えた方がいいですね。消費者としては、安いものがいいのは当たり前なのですが、なぜ安いのか?を一度考えてみた方がいいですね。ラベル、表示を一度ゆっくり見て、買うものを、決めましょう。調味料は毎日使います。でもそんなにたくさん使うものではありません。前も書きましたが、いい塩、油、を選択しましょう。少し割高でも、使うときに、少しで済む使い方をしたらよいと思います。

お酒は何で作られますか?

純米酒は、米麹と酵母です。それに、醸造アルコールを加えて増量したものが、料理酒としてあります。名前に惑わされず、よく見てください。

みりんもそうです。みりん風調味料と純米みりんがあります。

三温糖が、カラメルで着色した白砂糖というのもご存じだと思います。

ちゃんと袋の表示は見ましょうね。

塩もそうです。精製塩、輸入塩、再生加工塩、自然海塩があります。ミネラルが豊富なのが、自然海塩です。ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、銅、亜鉛など、微量ですが、体に必要なミネラルを含んでいる、いいお塩を取りましょう。

調味料(アミノ酸等)という表示をよく見ませんか?グルタミン酸ナトリウム、DLアラニン、グリシン、もちろん化学調味料です。

その他、PH調整剤、一括表示の乳化剤、酸化防止剤など、ほとんどに入っています。なにせ、添加物は、1000種類くらいあるというのですから、とても覚えることはできません。せめて、わかる範囲の表示食品を購入しましょう。

またしつこいようですが、油の話です。

マーガリン、ショートニングは、プラスチックオイルと言われ、虫も食べません。コーヒーフレッシュもそうです。トランス脂肪酸は、植物性の油を高温、水素添加して作られる際にできる、体に悪い油です。

EU諸国ではトランス型脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止されていたり、毒物と扱われているものでもあります。

アメリカの米食品医薬品局(FDA)は、トランス脂肪酸を規制し、許可制として取り組み始めました。

それによって販売禁止の食品などもあり、食品企業は自主的に規制もしており、食品問題では有名なマクドナルドやケンタッキーなどの大手企業でも、早々に自主的に規制を行っていました。

このトランス脂肪酸は、心筋梗塞や狭心症のリスクを増加させ、心臓病の原因とされています。

さらに肥満となりやすく、アメリカの肥満の大きな原因とされています。

アメリカはトランス脂肪酸を含んだ油が発売禁止になります。日本はいつになるのでしょうか。

肉にも抗生剤が使われていたり、輸入作物にポストハーベストという農薬が使われていたり、養殖魚が薬漬けであったり、考え始めたらきりがありません。

カロリーオフや低カロリーのものが、添加物が多いこともご存知ですか?

いつかお店に並ぶものが安全なものだけになればいいのに、と思いますが、現状としては、少しづつでも、消費者が賢くなり、見かけに惑わされず、安全なものを見極める目を持ちたいものです。

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