食品添加物って危険!?・その1

食品添加物

皆さま、食品添加物は、ご存知ですよね。文字通り、食品、特に加工食品に多く添加されている物質です。

昔からある代表的なものは、にがりです。

豆腐を固めるために必要なものです。

寒天、ゼラチンは、ようかんやゼリーを固めるのに使われています。

こんにゃくを固めるのに必要な、水酸化カルシウム。

パンやケーキを膨らませる重そう(ベーキングソーダ)、ベーキングパウダー

これらは一般的で、安全性が高いものと認められています。

ただし、私は、ベーキングパウダーをどうしても使うときは、アルミフリーを選んでいます。また、ベーキングパウダーは数種類の添加物が混ざっていますが、重そうは、一種類なので、どちらかというと、重そうを使用する場合が多いです。

余談ですが、アルミは、脳に悪影響を与えるので、鍋もアルミはやめた方が良い、と言われています。しかし、アルミニウムとアルツハイマー病発症との因果関係は、完全には否定されていないが、世界的に認められているというわけでもない。

ということです。気になるならば、やめた方がいいということです。

アルミニウムは、必須栄養素ではありません。直接血液に入ると、害があるそうです。

これも気のせいかもしれませんが、アルミ缶のビールやジュースより、瓶のビールやジュースを選択してしまいます。

お鍋もアルミ鍋より、ステンレス鍋ですし。アルミ鍋を使うときは、鍋に料理したものを放置しないようにしています。あくまでも個人的感想ですが。

食品添加物には、食品の製造に不可欠なもの、食品の保存性を向上させるもの、品質を向上させるもの、嗜好性を向上させるもの、栄養価を補充強化するものがあります。

たとえば、酸化防止剤は保存性の向上に、調味料や香辛料などは食品の嗜好的価値の向上に、乳化安定剤や結着補強剤は食品の品質の安定・向上に役立っています。

メリットをまとめると

1、加工食品のほとんどに、多種多様な食品添加物は使われている。

2、保存料、酸化防止剤、などは、食品の品質低下、腐敗、変質をふせぐ。

3、食品の外観をよくするために、調味料、甘味料、着色料、酸味料、香料が使われている。

4.食品の栄養価を高めるために、栄養強化剤が使用される。

5、食品の製造、加工に必要なものが、乳化剤、膨張材、増粘剤、などである。

6.食品のコストを安くできる。

デメリット

 1、食品添加物は、発がん性、アレルギー性、遺伝毒性の3つの毒性があるということが疑われている。

2、戦後急速にがんやアレルギーが増えている大きな原因になっている。

3、複合毒性という、複合的に組み合わさった添加物の危険性は、検査が行  われていない。

4、石油、鉱物、化学薬品を反応させて作られる合成添加物が含まれる、「指定添加物」だけでも443種類ある。

5、トータルすると千数種ある食品添加物は単発で使用されることは、ほぼない。

つまり

それらは一つ一つの検査はされていても、複合的に合わさった場合の危険性はほとんど検査されていません。

現代に生きている私たち自身の体で、検証をしている訳です。わかるのに、数百年かかるだろうと、言われています。

「無添加」を表示する商品や外食店などでも、指定添加物は使用されていなくとも、天然添加物などその他の添加物は使用され放題と言う状況があります。

食品添加物は、化学合成されたものの他に、自然のもので作られているものがあります。しかし、自然だから安全である、と言い切れるものでもないそうです。何だか、メリットがかすんでしまいますね。しかし食品に使われているのは事実です。

それでは、私たち消費者が、どうしたら、少しでも賢く、買い物ができるかというお話です。スーパーやコンビニで食品を購入するとき、ぜひ袋や箱の裏の表示を見てください。本当にわからない、これ何?というものがたくさん表示されています。全く添加物なしの商品を選ぶのが難しい場合、私たちができることは、一つです。

できるだけ、添加物の少ない表示の商品を選びましょう。

裏返してみるのは大切ですよ。

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