気になることはやっぱりダイエット・その1

ダイエットについて その1

ダイエットは永遠のテーマです。

女性だけでなく男性もそうです。老若男女、この現代、飽食の時代

肥満に悩む人が増えています。

テレビを見たら、コマーシャルはダイエット食品か、器具、サプリメントのオンパレードです。私もダイエットは興味がある方なので、批判はしませんが、何がいいのかわかりません。

それぞれ、役立つのだとは思いますけど、人によって、体質によって、百人百様かもしれません。病気の方は、病院での指導が必要です。

結局、健康な人ならば、収支の問題です。

食べた量が、代謝する量を上回ると、太ります。

年齢とともに、代謝が衰えていくので、若いときと同じように食べたら、太ります。

食べないのが一番、といっても、そういう訳にはいきません。

最後に残るのは食欲ですし、いくつになっても美味しいものは食べたいですね。

アメリカに行くと、都会の人は痩せていますが、田舎の人は太っている人が多い気がします。都会の人は、自然食レストランや、オーガニッククスーパーなど店もあるし、周りの人を見たら、皆痩せていて、かっこいいし、もちろん情報量が違います。金銭的にも豊かかもしれません。サイクリングロード、ジョギングコースもあり、皆走ったり、歩いたり、自転車に乗ったりしています。アメリカの田舎は、そんなことができる環境がないような気がします。広すぎて皆、車使用です。運動不足です。もちろんアメリカは広いので、一概には言えないでしょうが。余談でした。

体験談ですが、アメリカに若いとき留学をして一年過ごしました。朝は、フルーツやシリアル、昼は学食で、サラダ、チキンなどを食べ、夜はピザや、ハンバーガー。お米が食べたくなったら、中華のお店に行ったりしました。お菓子はそんなに食べた記憶はありませんが、アイスクリームは食べましたね。別に食べすぎているという感覚はありませんでした。でも、案の定一年で、かなり太って帰国しました。

しかし、帰ってから、実家で3か月、母の作る日本のご飯を食べたら、スッと元に戻りました。なにもダイエットをしたわけではありません。日本の食事はすごいなと、その時思いました。今ほどダイエットブームではありませんでしたが、食事は、まずダイエットの基本ですね。

伝統的日本食を見直しましょう。それだけで痩せるかもしれません。

日本人は欧米人に比べると、太っている人は少ないと思います。アメリカ人はよくソーダ類を飲みます。バケツのようなソーダのカップもありますよね。完全に糖質過多です。アイスも大きいし。お菓子類も本当に甘いです。しかし、糖代謝が日本人は、欧米人ほど良くないので、同じように糖分を取っていては糖尿病になります。これは前にもお伝えしました。糖質には気を付けることが、まずダイエットへのファーストステップです。

糖尿病はある意味、ガンよりも怖いです。知らないうちに忍びやってきます。臓器が全体的に衰えていきます。手術もできない体になり、失明することもあります。腎臓透析も、最近は糖尿病からの方が増えてきています。

もちろん遺伝的な要素もありますが、糖尿病は、生活習慣病といわれています。食べ方を変えると防ぐことができる場合もあります。

ダイエットから離れましたが、糖尿病も最初は太ったな、ということから始まります。病気が進むと痩せていきます。気を付けましょうね。

さてダイエットですが、検索してみたら、山ほど出てきます。自分に合うダイエットを見つけてやってみたらいいということですが、お金と時間をかけてダイエットして痩せたとしても、やめたら元通り、というダイエットはダイエットではないのです。つまり、ダイエットは無理のない習慣にしていかないといけないのです。1か月月に、1キロ、多くて、3キロを目安に、落としていくのがベストです。

基本的にどういうダイエットでも、食事と運動、規則正しい生活は基本です。仕事で寝る時間が遅いとか、睡眠時間がないという方は、できる分だけでもやる、ということでいいと思います。

ストレスを感じてダイエット、ねばならぬダイエットは、うまく行きにくいかもしれません。

楽しんで気楽な気持ちで実行したほうがいいです。つまり習慣にする。それにつきますね。あら、自然に痩せていたわ、なんていうのが理想ですね。

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