フードピラミッドって知っていますか?

フードピラミッドって知っていますか?

三角形のピラミッド型になっていて、底辺が一番広い、つまりたくさん摂るものを表しており、下から順番に、たくさん摂取するべきものが、表示されています。

1、水

2、穀類、お米、パン、パスタ、シリアル

3、野菜、果物

4、肉、魚、卵、乳製品

5、油、砂糖、菓子、サプリメントも含まれます。

つまり 5 の一番上にあるものが一番食べなくていいものということです。

1975年、アメリカでは「マクガバンレポート」という研究資料が、発表されました。

当時のフォード大統領が、

「こんなに医学にお金をかけて、医療がこれだけ進んでいるのに、
 どうして病気の人が減らないんだ!」
と言い始めたのをきっかけに、被験者3000人を調査し、
2年間かけて5000ページにわたる「レポート」 を完成しました。

マクガバンは当時の副大統領の名前です。
「アメリカの栄養学が変わった」とも言えます。 
その当時アメリカでは心臓病の死亡率が一位で、癌は二位でしたが、
心臓病だけでもアメリカの経済は破綻しかねないと言われる程、医療費が増大していて、
そんな財政的危機を何とか打開しようということで始められました。

そのレポートでは肉食中心の誤った食生活が、
心臓病、癌などの病気をもたらすという結論に達し、
高カロリー、高脂肪の食品を減らし、
できるだけ精製しない穀物や、野菜、果物を多く摂るように、勧告しました。
その当時の日本食が、まさしくこの理想的な食事で、一躍、日本食ブームになったそうです。 日本はアメリカの30年後を追いかけているといわれています。
まさしく現状の日本です。
もうこれはご存知の方が多いと思います。
日本でも食のことがいろいろ言われて長くなりますが、
食べるということは基本なので、今一度見直していいことと思います。

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